ホテルバーってどんなバー?

現在のホテルバーを大別すると、「メインバー」と「スカイラウンジバー」の2種類です。

 

メインバーとはホテル内にいくつかあるバーの代表的なバーのことで、
たいていの場合「オーセンティックバー」と呼ばれる伝統的な店内環境を持ったバーです。
一方スカイラウンジバーとは近年高級ホテルや
シティーホテルの高層階に作られた夜景を眺めながら食事とアルコールを楽しむバーで、
「レストラン&バー」とも呼ばれるバーです。

 

メインバーは、ホテルそのものの高級感や格式の高さなどがあるためか何となく敷居が高く感じて、
なかなか利用できないでいる人が多いようです。
しかし、そうしたことを心配する必要はまったくありません。
服装にだけは気を配った上で「チョット空いた時間を埋めるため・待ち合わせの場所に」
といったそれぞれの都合で利用すれば良いのです。

 

そのような利用をすることでホテルのメインバーの雰囲気やマナーを知ることができれば、
次の機会からは何の心配もなく扉を開くことができます。
スカイラウンジバーは、舌の肥えた客でも納得させると言われるホテルの料理とアルコールを楽しむ場所です。
もちろん展望を楽しむことを目的の客も少なくありません。
スカイラウンジバーは「メインバーの雰囲気をもったホテルの展望レストラン」とも言うべきものですから、
メインバーのような敷居の高さを感じないで利用できます。それも酒・料理・展望の3つを同時に楽しめるのです。

 

なお、近年、「ハッピーアワー」と呼ばれる飲み物代が安くなる時間帯を設定しているホテルバーが誕生しています。
大体は夕方から夜の早い時間で設定されていますが、
一度ホテルバーの雰囲気を味わってみたいと思っている人には、
上手に利用する方法のひとつになるでしょう。

 

 

スポーツバーってどんなバー?

スポーツバーとはみんなでスポーツ観戦するスタイルのバーのことで、
現在はカフェ・パブ・レストラン・居酒屋などの飲食店にもあります。
スポーツバーは飲み会などで使うというよりも、どちらかというと個人的な目的で遊びに行くという人が多いようです。
こちらの蒲田のバーでは貸切にも対応しており、普段遊びに行くバーを結婚式の二次会や誕生日パーティにも利用することが出来、非常に人気です。

 

定番としては、同じチームを応援している人たちが集まって大きなプラズマテレビで試合を見ながら飲むというスタイルです。
知らない人同士でも応援で盛り上がることですぐに仲良くなりますし、
意気投合して友だちになったり男女の場合だと恋愛関係に発展したりすることもあると言われています。

 

特に試合を放映していない時でも、スポーツバーにはスポーツ好きが大勢集まります。
そこで好きな飲み物を飲みながらスポーツの話に花を咲かすことができるのです。
そうした気軽に利用できるバーというスタイルが多くの人たちに受け入れられて、
スポーツバーに行く人が増えているといえるでしょう。

 

米国や英国のスポーツバーは立ち飲み形式で食べ物は軽食中心ですが、
わが国の場合は飲み物よりも料理を充実させる店が多いのがわが国のスポーツバーの特徴です。
またスポーツバーのもう1つの特徴の一つは変動することのある営業時間です。
国内での試合を放映するときには営業時間を変更する必要はまずありませんが、
海外で行われている試合は時差の関係で営業時間を変更しないとライブで客に提供することができないケースがあります。
そうしたケースでは営業時間をライブで放映できる時間帯へ変更されることがあります。

 

わが国のスポーツバーは、2011年のFIFA女子ワールドカップを機に急激に出店が伸長しています。
この傾向は、まだ続くのではないでしょうか。

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